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聞き耳ずきん

連日のパソコン作業で夫の肩こりが悪化したため、朝イチで整体へ行って来ました。

私たちが通っている整骨院は先生が10名くらいの大所帯。
まるで居酒屋のようなにぎやかさです。電気治療を受けている間、お隣のベッドで交わされる会話についつい聞き耳を立ててしまうことも。

今日はマイケル・ジャクソン死去の話題が多かったです。
私と同じ世代の男性と先生との間で交わされていた会話の中で衝撃的だった先生の一言が。

「マイケル・ジャクソンって本人が歌ったところを見たこと無いんですよ。
とんねるずのモノマネしか知らないですねぇ」

…へ?とんねるず?

そうそう、あれは完璧なコピーでしたねぇ。(いや、そこじゃない)

先生は多分20代半ばと思われるのですが、もう分からない世代なんだなぁ。
ジェネレーションギャップにちょっとクラクラしました。

マイケルはまだ50歳だったのですね。
たしか、彼は当時仲が良かった女優のエリザベス・テイラーが理想で、彼女の顔に近づきたい一身で整形を繰り返していたと昔、雑誌で読んだことがありました。

ニュース番組のインタビューで「プレスリー、ジョン・レノン以来の衝撃だ」と答えていた方がいました。
ポップスの歴史に残る大スターだったことは間違いないと思います。


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Comment

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Simonさん  2009.06.30 Tuesday
やほ~っ!すうさん♪
お招き(?)ありがとう。
早速、コメントを書き込んでみたよん。

なぜ、このお題かと言えば…。
私がマイケルと同じ誕生日をもつ女だから(笑)

私たちの世代、マイケルはじめ洋楽花盛りな頃を知っているからねぇ。
熱烈なファンの方も、そうでない方にとってもマイケルの存在はとても大きかったと私も思います。

マイケル全盛当時、どちらかといえば邦楽派で、
しいて好きな洋楽アーティストを挙げるなら、「CULTURE CLUB」や「Prince」という、少数派側だった私ですら、
彼の曲やPVを「へぇ、かっこいいなぁ…」「すごいモン作ったなあ」と何度思った事か。

テレビでコメントしていたファンの方の、
「いたずら好きなマイケルの事だから、しばらくしてから“ごめんね。ジョークだよ”と言って、ひょっこり姿を現してくれるんじゃないかと…」という気持ちが、切なく、そしてよくわかる…。

(良くも悪くも)何をやっても、人の目を奪わずにはいられない、
華のある人だったという事でしょうね。

悲しいきっかけだけど、彼の作品が正しく再評価される事と、冥福を祈りたいなと思う今日この頃。
すうさん  2009.07.01 Wednesday
simonさま、ようこそいらっしゃいました!
当ブログでの初コメ、ありがとうございます。

おお、マイケルと同じ誕生日でしたか!
そうなんですよね。
全盛期の頃は知らない人はいない、といっても過言ではなかったですからね。

亡くなる数時間前までロンドンツアーの準備をしていたそうなので、ご本人にとっては不慮の病だったのでしょうか…
いずれにしろ、50歳でこの世を去るには早すぎるなぁと思いました。

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